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学生の声

子どもの頃にスケルトンのゲーム機の基板を見て、電子回路に興味を持ちました。この学科は女子は少ないですが、先生や先輩も優しく指導してくださいますし、就職率が高いのも魅力でした。創造工学特別実習という自主的にものづくりに取り組む学科横断のプログラムを履修し、女子3人のグループで水垢掃除機を作ったのが楽しかったです。

高校でビッグバンドジャズをやっていて、富山大学で音響を学びたいと思い入学しました。入学してからは、他にもいろいろなことに興味が出て、現在は画像処理の研究室に所属しています。大学では地域の方々と一緒に活動する機会もあり、アメイジングナイトという富山市のイベントで、LEDバルーンを飛ばす活動をしたのが思い出に残っています。

元々、機械を組み立てたりするのが好きで、この学科を選びました。3年の後期の授業で、グループで小さな風車を作りました。設計から自分たちで行うので苦労しましたが、ものづくりが体験できたのが楽しかったです。現在はエレベーターのロープの振動を制御する研究室に所属しています。富山大学は学部が多く、様々な人と知り合えるのも魅力です。

私は、医療や薬に関連する工学技術に興味があり、生命工学科に入学しました。実りの多い日々を送ることができ、生命工学科を選んで本当によかったと思っています。私は、今、抗体工学に関する卒業研究を行っています。卒業後は大学院へ進学して専門性を深め、将来は製薬・医療産業で活躍したいと考えています。

化学が好きで、有機合成や高分子に興味があり、研究室を決めました。卒業研究では、親水性の高い表面を持つ高分子フィルムの開発を目指した研究を進めていきます。1年生で基礎を学び、2・3年では幅広い化学を学び、学生実験もスタートします。分析や合成など専門性の高い実験 もできるので、幅広い化学の技術や知識を身につけることができます。

中国で日本語を学び、金属の研究が盛んな富山大学に入学しました。今は金属と金属の接合を研究しています。金属には人間と同じように様々な個性があります。こうした特性を活用し、接着剤を使わずに金属の本体同士を接合するのは、建築や機械に欠かせない技術です。失敗も多いですが、実験を積み重ねて、新しい技術を生み出したいと思います。

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